ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



スポンサードリンク

各種キャンペーンを掲載中

アコーホテル 滞在で500~1,000ボーナスポイントを獲得

アコーホテルは、2018年4月18日から6月30日までの期間、500または1,000ボーナスポイントの新しいキャンペーンを開始しました。

キャンペーン期間は2018年4月18日〜2018年6月30日

このキャンペーンはターゲットの可能性があります。

対象の会員は、2018年4月18日〜5月20日の間に予約された場合は、ホテルブランドによって低価格のホテルブランドで500ポイント、フルサービスブランドでは1,000ポイントを獲得できます。

キャンペーン登録はこちらから


アコーホテル 滞在で500~1,000ボーナスポイントを獲得




1000ポイントを獲得できるブランド:

ソフィテル
MGallery
Rixos
プルマン
グランドメルキュール
ザ・シーベル
ノボテル
メルキュール
アダージョ
ママシェルター


500ポイントを獲得できるブランド:

イビス
イビススタイル



試しにキャンペーンの登録を行いましたが、対象者ではなかったようです。

アコーホテルはこのプロモーションにどのような資格基準を設けているのかはっきりしていませんが、試してみることは手間がかかりませんので登録することをお勧めします。









マリオットリワードとスターウッド 統合後のポイント交換に関して

マリオットリワードとスターウッドの統合後にマリオットリワードで獲得したポイントと交換して無料宿泊や航空会社のマイルに移行する内容も変わってきます。

統合後の内容に関してはマリオットリワードをメインに使っている方とスターウッドをメインに利用されている方では受け取り方も違うと思います。

なので両方のプログラムと比較して、変更後の内容を考えてみたいと思います。

8月1日から、カテゴリー1〜8のすべてのホテルに新しい特典チャートが適用になります。

今までマリオットリワードでは現状カテゴリー1~9までの区分けになっています。

それが今年の変更後はカテゴリー7まで、来年からはカテゴリー8が新設されるので、8段階のカテゴリーになります。

スターウッドは現状のカテゴリー1~7までと今年中は同じ区分けになり、来年以降はカテゴリー8が新設されるので、8段階のカテゴリーになります。


無料宿泊に関してはスターウッドの方が優遇されているような印象を受けます。

ただし、統合後もホテルカテゴリーの変更がないことが前提です。

検証するためには変更前のポイントを利用した無料宿泊について確認しておきます。


マリオットリワードの場合


マリオットのポイント交換に関して


通常のポイントによる無料宿泊で考えると現在のマリオットリワードの無料宿泊に必要なポイント数

カテゴリー1:7,500ポイント
カテゴリー2:10,000ポイント
カテゴリー3:15,000ポイント
カテゴリー4:20,000ポイント
カテゴリー5:25,000ポイント
カテゴリー6:30,000ポイント
カテゴリー7:35,000ポイント
カテゴリー8:40,000ポイント
カテゴリー9:45,000ポイント

その他にリッツ・カールトンで宿泊する場合は別のチャートになります。

Tier 1:30,000ポイント
Tier 2:40,000ポイント
Tier 3:50,000ポイント
Tier 4:60,000ポイント
Tier 5:70,000ポイント


そしてスターウッドの場合


マリオットのポイント交換に関して1


このチャートは平日のチャートになり、週末の金曜日と土曜日に宿泊する場合はカテゴリー1とカテゴリー2が1,000スターポイント少なく宿泊できます。

この表では比較するときにわかりにくいので、マリオットリワードのポイントに合わせるため1:3の移行率に合わせて調整します。

カテゴリー:6,000〜9,000ポイント
カテゴリー2:9,000〜12,000ポイント
カテゴリー3:21,000ポイント
カテゴリー4:30,000ポイント
カテゴリー5:36,000〜48,000ポイント
カテゴリー6:60,000〜75,000ポイント
カテゴリー7:90,000〜105,000ポイント

になります。

スターウッドの場合は同じカテゴリーでも空室状況によってスタンダードルームがない場合は20%程増量したポイントで宿泊も出来ますが、今回は基本のポイント数で考えます。


変更後は


マリオットのポイント交換に関して2jpg




この表では必要ポイント数は3段階に分かれています。

しかし、2018年度中は、すべてのホテルで「標準」価格での宿泊になり、2019年からは「オフピーク」と「ピーク」の両方の交換が追加されます。

つまり、2019年以降は3段階の無料宿泊に対するポイント数になります。

マリオットリワードとスターウッドは今でも5泊の無料宿泊に関しては4泊分のポイント数で宿泊できますが、変更後も維持されます。


新しい統合アワードチャートでは、29のマリオットリワードに参加しているホテルブランドの6,500軒を超えるホテルが対象となり、特典除外日もありません。

この内容を見るとホテルカテゴリーに変更がないことを前提として考えると、マリオットリワードの必要ポイント数は増加して、スターウッドの必要ポイント数は少なくなっています。

ただし、それは標準のポイント数を元にして考えていますので、3つのシーズンが年間のうちでどのような配分になっているかよってお得感は違ってきます。

この内容で考えるとスターウッドの会員は今年中のポイントによる無料宿泊がお得に利用できると思います。


航空会社へのポイントからマイルへの移行に関して

スターウッドは航空会社へのマイル移行で他のホテルプログラムよりもお得な内容になっていますが、変更後の内容を検証したいと思います。

今までのマリオットリワードのマイルへの交換の場合は、航空会社によって交換レートが違っていました。

日本航空や全日空が対象の一般的な交換レートは30,000ポイントに対して7,000マイルになります。

それ以上に良い条件での移行対象航空会社はユナイテッド航空などの限られた航空会社になります。

一方スターウッドは基本1:1の交換比率で大体の航空会社が10,000スターポイント(マリオットリワードで30,000ポイント)で10,000マイルになります。

さらに20,000スターポイントを交換するとボーナスマイルが5,000マイルになります。

現状ではスターウッドのプログラムの方がマイル移行に関しては明らかに優れています。

統合後は

新しいポイント交換レートは3ポイントで1マイルになります。

これはスターウッドの交換レートを継続した内容になります。

また、8月からはポイントをマイレージプログラムのマイルに変換すると、60,000ポイントごとに15,000ボーナスポイントが追加で提供され、交換後のマイル数は合計25,000マイルを獲得できますので、これもスターウッドを継続した内容になります。

また新たにカンタス航空、ジェットブルー航空、ターキッシュ エアラインズなどが新たに交換対象航空会社に加わり、40社を超える航空会社のエアマイルにポイントを変換することが可能になります。

なのでマイル移行に関してはスターウッドが現状維持、マリオットリワードは改善される内容になります。







ヒルトンオーナーズ ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリアを対象にダブルポイントキャンペーン

ヒルトンオーナーズではヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリアを対象にダブルポイントキャンペーンを行っています。

ヒルトンオーナーズは、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリアに滞在するためのダブルポイントを提供する「ウィークエンド・ゲッタウェイ・パッケージ」を開始しました。

「ウィークエンド・ゲッタウェイ・パッケージ」料金プランには2名様分の朝食、午後2時までのレイトチェックアウト、利用可能なホテルの場合は通常より早いプレミアムWiFi、その他の特典が含まれています。

この「ウィークエンド・ゲッタウェイ・パッケージ」料金プラン提供は、木曜日から日曜日のチェックインに利用可能です。



ヒルトン「ウィークエンド・ゲッタウェイ・パッケージ」はこちら。



ヒルトンオーナーズ ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリアを対象にダブルポイントキャンペーン



「ウィークエンド・ゲッタウェイ・パッケージ」の特典内容を見るとダブルポイント以外はゴールド会員以上の上級会員には特にメリットはないようです。

ホテルによっては宿泊の際に使えるホテルクレジットをもらえるようです。

ただし、上級会員で無い会員にはこのような料金プランは、高速のインターネット、朝食、レイトチェックアウトが上級会員と同じ特典になりますのでメリットは大きいと思います。


ヒルトンオーナーズに参加するホテルでの滞在に有効で、空室状況によります。

滞在は木曜日から日曜日の到着が条件になります。

このオファーに含まれる施設内施設の利用状況は、ブランドによって異なり、プレミアムインターネットアクセス(利用可能な場合)、毎日の朝食、レイトチェックアウトなどが含まれます。

朝食はホテル指定のレストランでのみ有効で、アルコール飲料とチップは含まれていません。

ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア、オーストラリアのホテルに滞在する会員には、ダブルポイントが提供されます。

「ダブルポイント」とは、滞在中に獲得したベースポイントの数に等しいボーナスポイントがもらえます。

ベースポイントで獲得したボーナスポイントは、エリートレベルの資格にはカウントされません。

ヒルトンオーナズアカウントにポイントが表示されるまでに、滞在完了から8週間を要します。













次の6週間を対象としたSPGホットエスケープ 最大37%OFF+会員は5%OFF

次の6週間を対象としたSPGホットエスケープ 最大37%OFF+会員は5%OFF

予約は土曜日までになります。

スターウッドは、毎週水曜日、毎週ホットエスケープリストを公開しています。

ホットエスケープは、世界各地のホテルの中から、20% 15%(時折最大37%OFF)+ SPGメンバーの追加5%OFFになるセールです。

ホットエスケープは対象となるホテルが毎週変化します。

今週の土曜日(アメリカ時間)までに予約する必要があり、ホテルによって毎日や週末だけが対象になったりします。

ホテルの価格は、今後6週間は会員価格が最も安い状態になります。

在庫状況と価格は日付によって異なる場合があります。

SPGのホットエスケープウェブサイトはこちら。



次の6週間を対象としたSPGホットエスケープ 最大37%OFF_会員は5%OFF




SPGホット・エスケープ、今週土曜日までの間に予約を行い、次の6週間の宿泊期間が対象になります。

ホットエスケープの利用可能日の日付は、ホテルによって異なります

SPGホットエスケープのウェブサイトで、利用可能なホテルを確認することができます。

SPGホットエスケープのウェブサイトで掲載されている今回の対象のホテルは


今回のSPGホットエスケープで日本の参加ホテルはありません。



アメリカは146ホテルと先週先週に引き続き多いです。

日本からの場合は利用する機会の多い

シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエアホテル - $ 149 USD

シェラトン・ボストン・ホテル - $ 170 USD

ウェスティンロサンゼルスエアポート - $ 106 USD

フォーポイント・バイ・シェラトン・シアトルエアポートサウス - $ 72 USD


などはお得な宿泊料金です。


個人的にはロサンゼルスに行くときに良く宿泊する

シェラトンオンタリオエアポートホテル - $ 88 USD

フォーポイント・バイ・シェラトン・オンタリオ - ランチョクーカモンガ - $ 93 USD

はロサンゼルスから車で1時間ほどの距離でデザートヒルズのアウトレットやオンタリオミルズなどのショッピングには最適な立地です。

ウェスティンモナケリゾート、マンモス - $ 128 USD

は総合型の高地にあるリゾートでサンフランシスコからは2時間30分位の距離にあり、途中ヨセミテに立ち寄ることもできます。

ウェスティンレイクラスベガスリゾート&スパ - $ 80 USD

はラスベガスの市内ではなく、車で15分から20分くらい離れた人工の湖にあります。

ラスベガスの市内観光やレジャーには不便ですが、郊外の観光には便利です。

ウェスティンサクラメント - $ 120 USD

はサンフランシスコから1時間ほどの距離にあり、古きアメリアの雰囲気を残したサクラメントのダウンタウンにあり、落ち着いたホテルで好きなホテルの一つです。


などがお得な料金で宿泊することが出来ます。


アジアでは

インドネシア

Sthala、トリビュートポートフォリオホテル、ウブドバリ - $ 59 USD

韓国

ウェスティンチョースンソウル - $ 185 USD

マレーシア

ウェスティンランカウイリゾート&スパ - $ 161 USD

セントレジスクアラルンプール - $ 180 USD

シンガポール

セントレジスシンガポール - $ 237 USD

タイ

シェラトン・グランデ・スクンビット、バンコク・ラグジュアリー・コレクション・ホテル - $ 142 USD

ルメリディアンチェンマイ - $ 86 USD

バナベル、ラグジュアリーコレクションリゾート、サムイ島 - $ 287 USD

Wサムイ島 - $ 516 USD

シェラトンサムイリゾート - $ 117 USD


などが格安で宿泊ができます。







IHGリワードクラブで日本を対象にセールを行います。期間は2018年5月6日〜6月30日まで28%OFF

IHGリワードクラブは、春から夏にかけて(2018年5月6日〜6月30日)に日本での新しいセールを開始しました。

4月18日〜5月15日にご予約の場合、会員はセール料金としてフレキシブル料金の28%割引で宿泊できます。

セールは専用ページで予約できます。



IHGリワードクラブで日本を対象にセールを行います。期間は2018年5月6日〜28日まで


このセール料金は前払になり、予約時にクレジットカードでの支払いが必要になります。

また、予約の取り消しや変更はできず、その場合は返金されませんので注意が必要です。


6月末までに滞在する予定のある方は5月15日までに予約を行うために料金をチェックすることをおすすめします。


料金は1室1泊あたりで、空室状況によります。

割引を受ける資格を得るには、IHG®リワードクラブ会員でなければなりません。

料金はフレキシブルレートから28%OFFになります。

事前購入が必要です。

予約時に全額の前払いが必要です。

返納することができず、払い戻しはできません。

ブラックアウトの日付が適用されます。

セール料金は日本の参加ホテルにのみ適用されます。

他のスペシャルオファーと組み合わせることはできません。