ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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各種キャンペーンを掲載中

スターウッド、マリオットとヒルトンのモバイルチェックイン

宿泊の当日にスマートフォンのホテル専用アプリから到着前にチェックインが出来る機能があります。

何度か使用していますがスターウッドとヒルトンでは大きく違う内容になります。

モバイルチェックインに出来ることとして

ヒルトンホテルは事前にチェックインが出来るほかに部屋の選択が出来ます。

モバイルアプリからチェックインを行うと階層ごとに1部屋の候補が5ルームほど表示されます。

部屋も間取りや向きも判りますので、その中から好みの部屋を選択することが出来ます。

低層階から高層階まで

部屋の向きの海側や山側など

対してスターウッドのモバイルチェックインは

宿泊当日、モバイルアプリに事前チェックインが出来る旨のメッセージが表示されます。

モバイルチェックインを行うとチェックインが出来たと表示されるだけで、部屋番号もルームタイプも判りません。

そして、到着時にはフロントにお越し下さいを表示されます。

これでは、通常のチェックインと殆ど変わらない状態です。

モバイルチェックインに関してはヒルトンホテルの方が使いやすい現状です。

マリオットホテルは

今までもモバイルチェックイン・チェックアウトや、部屋の準備ができた際に通知する「ルームレディアラート」に加えなどの機能はありました。

前回のアップデートでさらに部屋のアップグレードリクエストを簡単に行うことができるようになりました。

また、上級会員であるゴールド・プラチナ会員はレイトチェックアウトのリクエストも送ることができます。

実際に試したことはありませんが世界500軒以上のホテルにモバイルルームキーを導入し、フロントでの手続きを行うことなく、部屋へ向かうことができるようです。





ウィンダムリワードのボーナスポイントキャンペーン2泊で15,000ボーナスポイント

ウィンダムリワードのボーナスポイントキャンペーン2泊で15,000ボーナスポイント

ウィンダムリワードは、2泊でポイントによる無料宿泊に必要な15,000ボーナスポイントを獲得できるキャンペーンを行っています。

キャンペーン期間は2018年2月5日〜2018年6月30日まで


ウィンダムは日本ではそれほど知られていませんが、アメリカでは人気のあるホテルプログラムになります。

ウィンダムリワードは、2018年2月5日〜6月30日の間に2回滞在することで、無料宿泊が可能になるボーナスポイントを獲得できる新しいキャンペーンを開始しました。


このキャンペーンは登録が必要です。

キャンペーン期間内に2回滞在すると、ウィンダム・リワードのボーナスポイント15,000点を獲得します。

今回のキャンペーンは特にクレジットカードの指定などは無いようです。


キャンペーン登録はこちらから


ウィンダムリワードは、2泊でポイントによる無料宿泊(15,000ボーナスポイント)獲得キャンペーン



ウィンダムは、ホテル数おいて世界最大のホテル会社で、世界有数のホテルブランドとして世界的に展開し、75カ国以上に約8,350のホテルを擁しています。

トラベラーズコレクション、ドルチェホテルアンドリゾート、ウィンダムグランドウィンダム・ウィンダム・ホテル、ウィンゲート・バイ・ウィンダム・ホテル、ホーソン・スイーツ・バイ・ウィンダム・ホテル、マイクロテル・イン&スイーツ・バイ・ウィンダム・ホテル、ラマダ・ホテル、ベイモントInn&Suites、DaysInn、Super8、HowardJohnson、AmericInn、トラベロッジとナイツイン。

日本ではラマダホテルが展開していましたが、新潟を除きIHGリワードクラブなどにブランドを変更しているようなので日本でのキャンペーン達成は難しいと思います。

海外なら安価なホテルも多いので、達成は可能になります。









IHGリワードクラブ 最大30%OFFセール アメリカの人気6都市が対象

IHGリワードクラブ 最大30%OFFセール アメリカの人気6都市が対象

予約期間は2018年2月28日まで

宿泊期間は2018年4月30日まで


IHGリワーズクラブは、アメリカの観光地として人気のある6都市を対象に、2018年4月30日までの宿泊期間に15%から30%OFFのセールを行っています。



今期あのセールの対象になる6都市は次の通りです。

ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、アトランタ、サンフランシスコ、ワシントンDC


予約は専用ページからになります。


予約はこちらから


IHGリワードクラブ アメリカの人気6都市を対象に最大30%OFFセール



今回の料金プランは「City Lights」プロモーションレートになります。

予約期間は2018年2月1日から2018年2月28日までで、参加ホテルで2018年4月30日までに利用いただいた場合に対象になります。

参加ホテルについては予約ページで参照してください。

予約は少なくとも3日前に行う必要があります。

この料金は、前払いで払い戻しはできません。

最低フレキシブル・レートから15%から30%の範囲で割引を受けるには、最低3連泊が必要です。

割引はホテルによって異なります。

利用可能な場合は、ブラックアウトの日付が適用されます。

参加ホテルは変更の可能性があります。ホテルのポリシーは1部屋あたりの宿泊人数によって異なります。


他の割引料金プロモーションには適用されません。

グループ予約には適用されません。

ホテル固有の早期出発手数料が適用されます。



ハイアットの今年最初のキャンペーン 1泊で1,000ボーナスポイント

ハイアットの新しいキャンペーン、1泊につき最大1,000ボーナスポイント

ハイアットは、ワールドオブハイアットにプログラム変更になってからキャンペーンが少なく、活発ではありませんでしたが昨年末にダブるポイントキャンペーンを行うなど、他のホテルプログラムと同じような展開を行っています。

他のホテルプログラムでは年明けからキャンペーンを行ってボーナスポイントを提供していますがワールドオブハイアットもやっと新年最初のキャンペーンを開始します。

ハイアットの最新のグローバルキャンペーンは、「ナイト・アフター・ナイト」。

ワールドオブハイアットのボーナスポイントを最大25,000ポイントまでもらえるキャンペーンになります。

このキャンペーンは、2018年2月15日から5月15日までの滞在が対象になります。

ボーナスポイントの内容は

日本では展開していないハイアットプレイス&ハイアットハウスは1泊につき500ボーナスポイント

その他すべてのブランド(MGMプロパティを含む)での1泊あたり1,000ボーナスポイント


キャンペーンは登録が必要です。


キャンペーン登録はこちらから


キャンペーン期間中に最大25,000ボーナスポイントを獲得できます。

ボーナスポイントは、滞在の2〜3週間以内に適格な口座に反映されます。

2018年3月31日までにキャンペーンに登録する必要があります。


ハイアットの今年最初のキャンペーン



スターウッドとマリオットでホテルカテゴリー変更

スターウッドとマリオットが2018年無料宿泊に関係するホテルカテゴリーを変更します。

ホテルカテゴリーが変更になっても宿泊料金が変わることはありません。

しかし、スターポイントを使って無料宿泊する際のポイント数がホテルカテゴリーに応じて上下します。

スターウッドプリファードゲスト(SPG)とマリオットリワードは2018年3月6日に行われるホテルカテゴリー変更を発表しました。

スターウッドは合計276のホテルでカテゴリーが変更され、それぞれスターポイントによる無料宿泊に必要なスターポイント数が上下します。

カテゴリー変更はこちらで確認出来ます。


スターウッド 2018年無料宿泊に関係するホテルカテゴリーが変更


日本のスターウッド参加ホテルも3カ所変更になります。

カテゴリーは全て上がります。

St. Regis 大阪がカテゴリー6から7に

北海道の

キロロリゾートがカテゴリー4から5に

函館のフォーポイントバイシェラトンが2から一気に4に

函館のフォーポイントバイシェラトンは日本では唯一、週末は3,000スターポイントで宿泊出来るホテルでしたが、この変更でなくなります。

日本のスターウッド参加ホテルは毎年カテゴリーが上がっていきます。

函館は宿泊する事はないと思いますが、ホテルの内容から考えるとカテゴリー4はちょっと合わないと感じます。


マリオットリワードも同じくホテルカテゴリーを変更します。

ホテルカテゴリーが変更になっても宿泊料金が変わることはありません。

しかし、ポイントを使って無料宿泊する際のポイント数がホテルカテゴリーに応じて上下します。

マリオットリワードは2018年3月6日に行われるホテルカテゴリー変更を発表しました。

今回の変更は21%のホテルはより多くのポイントを必要とするホテルカテゴリーが上がります。

ポイントが少なくなるホテルカテゴリーが下がるのは全体の5%と非常に少なく、より多くのホテルがより多くのポイントが無料宿泊で必要になります。

これはスターウッドのホテルカテゴリー変更と比較しても厳しい変更になります。



カテゴリー変更はこちらで確認出来ます。


マリオットリワード 2018年の無料宿泊に関係するホテルカテゴリーを変更します。


日本のマリオットリワード参加ホテルも4カ所変更になります。

ホテルカテゴリーは全て上がります。


マリオットリワード 2018年の無料宿泊に関係するホテルカテゴリーを変更します1。


日本のマリオットリワード参加ホテルは毎年カテゴリーが上がっていきます。