マリオットリワード&スターウッド ライフタイムステータス獲得条件を更新しました - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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マリオットリワード&スターウッド ライフタイムステータス獲得条件を更新しました

マリオットリワードは、2018年にのみを対象に獲得できるプラチナプレミアを生涯に渡って維持できるライフタイムステータスの資格基準を更新しました。

前回統合に向けた発表の中ではライフタイム会員についての記載もありました。

マリオットリワードとスターウッドの統合に関する内容の中で問題になっていたのは、ライフタイム・マリオット・リワード・プラチナ会員がプラチナプレミアに、宿泊日数に関係なくスターウッドのライフタイムプラチナ会員は、新プログラムではライフタイムプラチナ会員になるという内容でした。

この場合、スターウッドでライフタイムプラチナプレミア会員になれる資格を持っている方でも統合後は1段階低いライフタイムプラチナ会員にしかなれない矛盾がありました。

マリオットリワードはこの点を修正しました。

スターウッドのライフタイムプラチナ会員のなかでも750泊以上の会員を対象とした変更なので、対象となる方は少ないと思います。

スターウッドのライフタイムプラチナ会員でも750泊以内の方は(今年中に未達の方)は新しいマリオットリワードのライフタイムプラチナ会員になります。


今回の変更でスターウッド会員はライフプラチナプレミアエリート会員資格を取得できるようになり、マリオットリワード会員は2018年にそれを達成するための追加の方法を提供しています。

今年末までに750泊と10年間のプラチナ会員になった会員は新しいマリオットリワードでライフタイムプラチナ会員ではなくライフタイムプラチナプレミアになります。

しかし、今回の処理はライフタイムプラチナプレミアエリートのステータスが提供される最後の年になるようです。

来年からは新しいマリオットリワードの基準になるようです。

8月以降は両方のプログラムと新しい統一プログラムのルールの基準で、2018年末までにすべての生涯段階に資格を得ることができます。

8月にアカウントを組み合わせることで、2018年に開催される29の参加ブランドのいずれかに滞在した宿泊がエリート資格になるため、 ライフタイム会員への達成が早まることも出来ます。

ウエブサイトには次の様に記載されています。

2018年12月31日までにプラチナで750泊と10年間に達する会員は、ライフプラチナプレミアエリートのステータスになることが出来ます。

さらに、年末までにマリオットリワード ライフタイムプラチナを獲得した会員は、ライフプラチナプレミアエリートのステータスになることが出来ます。

そして、会員が8月にアカウントを結合する際に、マリオットリワードとスターウッド両方の宿泊がライフタイム資格に統合されます。

2019年以降、プラチナプレミアエリート生涯資格は取得できません。



したがって、今年末までに750泊をお持ちのSPGライフタイムプラチナ会員は、ライフタイムプラチナプレミアステータスを取得します。

前回の発表では多くのスターウッド会員は、生涯プラチナプレミア(マリオット会員の場合)に必要な最低限の基準を達成していてもライフタイムプラチナ会員にしかなれなかったことは改善されました。


宿泊基準を考えると、ほとんどの会員は関係がありません。

今後もマリオットリワードとスターウッドは統合に向けて細かい変更を発表すると思いますので、注意をする必要があります。



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