マリオットリワード 8月からの航空会社へのポイントからマイルへの移行に関して - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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マリオットリワード 8月からの航空会社へのポイントからマイルへの移行に関して

マリオットリワードの新しいプログラムは、現状では正確な日にちはまだわかりませんが、8月に開始されます。

現状でもスターポイントは1:3の比率でマリオットポイントに変換されますが統合後も同じ比率で交換されます。

航空会社へのポイントからマイルへの移行に関して

スターウッドプリファードゲストプログラムのスターポイントの使い方としてホテルでの無料宿泊の他に、スターポイントを指定した航空会社のマイルに優れた比率で変換できることでした。

他のホテルプログラムと違ってスターウッドは1対1の比率でマイルに移行することが可能で、さらに20,000ポイントをマイルに移行するごとに5,000マイルのボーナスマイルがつきました。

スターウッドは基本的に航空会社が10,000スターポイント(マリオットリワードで30,000ポイント)で10,000マイルになります。

さらに20,000スターポイントを交換するとボーナスマイルがつき25,000マイルになります。

つまり1スターポイントは航空会社の1.25マイルになるため、スターウッド プリファード ゲストアメリカン ・エキスプレス・カードトはマイルをためるのに通常のJALカードやANAカードよりも効率の良いクレジットカードになります。



今までのマリオットリワードのマイルへの交換の場合は、航空会社によって交換レートが違っていました。

日本航空や全日空が対象の一般的な交換レートは30,000ポイントに対して7,000マイルになります。

それ以上に良い条件での移行対象航空会社はユナイテッド航空などの限られた航空会社になります。



新しいマリオットリワードでも、その部分はそのまま引き継いでいくようです。

具体的には、マリオットポイントは3:1の比率で航空会社のマイルに移行になり、60,000ポイントのマリオットポイントごとにマリオットリワードのポイントが15,000ポイント(移行後は5,000マイル)のボーナスが付与されます。

言い換えると、60,000のマリオットポイントは25,000の航空会社マイルに変換されます。



現状ではスターウッドのプログラムの方がマイル移行に関しては明らかに優れていますが統合後は改善されます。

新しいポイント交換レートは3ポイントで1マイルになります。

これはスターウッドの交換レートを継続した内容になります。

また、8月からはポイントをマイレージプログラムのマイルに変換すると、60,000ポイントごとに15,000ボーナスポイントが追加で提供され、交換後のマイル数は合計25,000マイルを獲得できますので、これもスターウッドを継続した内容になります。

また新たにカンタス航空、ジェットブルー航空、ターキッシュ エアラインズなどが新たに交換対象航空会社に加わり、40社を超える航空会社のエアマイルにポイントを変換することが可能になります。

なのでマイル移行に関してはスターウッドが現状維持、マリオットリワードは改善される内容になります。





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