IHGリワードクラブ 特定のホテルブランドで小型のバスアメニティを廃止します。 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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IHGリワードクラブ 特定のホテルブランドで小型のバスアメニティを廃止します。

ホテルに宿泊する際にバスルームにはシャンプーやコンディショナー、ボディローションなどが備え付けられています。

その多くは小さなボトルになり、高級ホテルではブランド物や有名化粧品の商品を使っています。

その小さなプラスチック製のバスルームアメニティボトルは徐々にホテルの部屋から消えています。

IHGリワードクラブとマリオットは特定のホテルブランドでミニボトルを廃止する計画を発表しました。

IHGリワードクラブ 特定のホテルブランドで小型のバスアメニティを廃止します。

現在IHGリワードクラブは、すべてのホテルブランドでミニボトルの設置を発表しています。

IHGリワードクラブグループは、世界中の約84万3000室の客室のすべてを「大型バスアメニティ」に移行します。

この取り換えは、2021年半ばまでに完了する予定になります。

すでに多くのIHGリワードクラブのホテルブランドが移行しています。

2018年5月の発表以来、Staybridge Suites、Candlewood Suites、およびHoliday Inn Expressは切り替えを進めていて、1000軒以上のHoliday Inn Expressの施設がすでに切り替えを完了しています。

さらに、IHGリワードクラブの最新ブランドの3つ(EVEN Hotels、Avid、Voco)は、大容量のバスルームアメニティを提供してきました。


上の写真はのAvid Hotelのバスアメニティになります。

これは、世界的に問題になっているプラスチック廃棄物の削減におけるIHGリワードクラブの試みです、

今アメリカでもプラスチックの削減が進み、ストローもプラスチックから紙のストローに移行しているホテルやレストランが増えています。

また、ミニボトルの場合はシャンプーやコンディショナーをすべて使い切らなくても交換する必要があり、すべての面で無駄に思います。

こういった内容がIHGリワードクラブやマリオットなどの大手ホテルチェーンが行うという事は他のホテルも追従すると思います。

もともとアメリカはごみや使い捨てに対して無頓着で大量のごみを排出していました。

今でもフードコートなどでは紙の食器が使われて、それがすべてごみになります。

日本でも早く導入され、こういった環境に配慮した事が少しづつ広まるといいと思います。



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