ホテルチェーンを選ぶ方法 IHGリワードクラブ - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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ホテルチェーンを選ぶ方法 IHGリワードクラブ

ここ数年のホテル業界の中で、世界的な大手ホテルチェーンは統合や提携を繰り返し、規模の拡大を目指しています。

年々変わっていくホテルプログラムではプログラム全体の把握や、会員がホテルでポイントをためて効率的にそのポイントを使うためには、良くプログラムの内容をわかっている必要があります。

今回はIHGリワードクラブを考えてみたいと思います。
IHGリワードクラブ


IHGリワードクラブは、インターコンチネンタル、Kimpton、Holiday Innなどのブランドで構成されています。

基本:

IHGリワードクラブは、インターコンチネンタルホテル、Kimpton、Hotel Indigo、Holiday Innなどの14のブランドで構成されたロイヤルティプログラムで、5,600を超えるホテルが約100か国に展開しています。

さらに昨年軒数は少ないのですが高級リゾートを展開するシックスセンシズホテルリゾートスパを、 IHGリワードクラブのポートフォリオのひとつに追加しました。

獲得:

IHGリワードクラブの会員は、参加するブランドのほとんどの宿泊やホテル内での食事などに費やした1ドルあたり10ポイントのベースポイントを獲得します。

ポイントは、アカウントにおけるポイント増減がない状態が12か月続くと失効します。

交換:

ポイントによる無料宿泊はそれぞれ最低10,000ポイント〜最高70,000ポイントの間で利用することができます。

ただし、一部の高級ホテルでは1泊あたり100,000ポイント以上かかる場合があります。

その他にポイント交換の方法でIHGリワードクラブの特色がポイントブレイクになります。

ポイントブレイクは以前、一律で1泊5,000ポイントで宿泊出来ました。

しかし、変更後は、ポイントブレイクの必要ポイント数は宿泊ホテルによって違います。

1泊5,000ポイント、10,000ポイント、15,000ポイントとなります。

しかも、5,000ポイントで宿泊できるホテルの数は少なく、実際はポイント数の増加になりまた。

ポイントブレイクのシステムが大きく変わって行きましたが、IHGリワードクラブの最大の特典になり人気のあるプログラムでです。


上級会員:

IHGリワードクラブには、3段階の上級会員があります。

ゴールド会員

ゴールド会員になるためには10泊、または1年間に10,000エリート資格ポイント(1,000ドルの出費)が必要です。

レイトチェックアウト、ウェルカムアメニティ、滞在時のベースポイントに10%ポイントボーナスなどの特典が含まれます。

プラチナ会員

プラチナステータスには40泊または1年間に40,000エリート資格ポイント(4,000ドルの出費)が必要です。k

プラチナ会員は50%のボーナスポイントを獲得し、空室がある場合のアップグレード内容が向上しています。

スパイア会員

スパイア会員はIHGリワードクラブの才女湯級会員であり、75泊または75,000ポイント(7,500ドルの出費)で達成されます。

スパイア会員は滞在時に100%のボーナスポイントを獲得し(1ドルあたり20ポイント)、アップグレードの内容にも期待できると思います。

クレジットカード:

IHGリワードクラブの提携クレジットカードは現在のところ日本では発送されていません。

まとめ:

IHGリワードクラブは、他のプログラムよりも上級会員の特典が少ないように感じます。

ただし、有料プログラムのインターコンチネンタル アンバサダー会員に入会し、更新することによってプラチナ会員を維持することができます。

そう考えると上級会員になることは比較的容易で、上級会員としての特典を考えると利用しやすいホテルプログラムです。

もう一つの利点は日本ではANAクラウンプラザなどの加盟ホテルが全国に展開しており、世界中で考えてもリーズナブルなホテルがどこにでもあります。

そう考え得ると、旅行の際にホテル代を節約したい旅行者には最適なプログラムになります。




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