ワールドオブハイアット 上級会員資格を1年間延長 日本の会員も - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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ワールドオブハイアット 上級会員資格を1年間延長 日本の会員も

ワールドオブハイアットが上級会員資格を1年間延長することになりました。

理由は新型コロナウイルスの為に、通常とは違う状況を踏まえてアジア太平洋地域の会員(日本の会員も)のティアステータスをさらに1年間延長します。


通常、2021年2月28日に上級会員の期限が終了する上級会員は、その期間が2022年2月28日まで延長されます。

現在の中国本土および一部の地域で流行、またはこれから流行するかもしれない新型コロナウイルスの影響は、アジアの多くの会員に影響を与えており、今後少なくても数か月間はこの状況が続くことが予想されます。

ワールドオブハイアットは、アジアに住所にアカウントがあるワールドオブハイアットの上級会員資格を延長することを決定した最初のホテルチェーンになります。

ヒルトンオナーズやIHGリワードクラブは中国のホテルの閉鎖を決定しましたが、上級会員の延長に関しては、まだコメントがありません。

対象のワールドオブハイアットディスカバリー、エクスプロリスト、グローバリスト会員は、2021年2月28日までの期間では無く、2022年2月28日まで上級会員の有効期限が延長されます。

現在有効なスイートアップグレードアワード、クラブアクセスアワード、およびフリーナイトアワードは、2020年に有効期限が切れる会員に対して、2021年12月31日まで延長されます。


ワールドオブハイアットの今回の救済処置は他のホテルチェーンも今後追随する可能性があります。

日本国内でもホテルに滞在することに不安を感じる方も今後多くなると思います。

そうなると、滞在が少なくなり上級会員が激減することはホテルチェーンとしても避けたいと思うはずです。

マリオットやヒルトン、IHGリワードクラブなど大手ホテルチェーンの上級会員も状況は同じなので、救済は必要になると思います。



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