新型コロナウィルスによるAccor Live Limitlessの対応 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
FC2ブログ

新型コロナウィルスによるAccor Live Limitlessの対応 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



スポンサードリンク

新型コロナウィルスによるAccor Live Limitlessの対応

大手4ホテルチェーンの新型コロナウィルスによる上級会員の期間延長およびポイントの保有期間に関する期間延長を発表したことに続き、各ホテルチェーンが同様の発表を行っています。

先日はシャングリラホテルでした。

今回はAccor Live Limitlessから発表がありました。
Accor Live Limitless会員の上級会員であるシルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドは、有効期間を2021年12月31日まで延長になります。

ポイントとアップグレード証明書の有効期限も同様です。

対象は中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾)に居住するすべての会員に対すして行われ、他の日本や韓国などアジア地域は対象外になります。

上級会員に関して

2020年12月31日にステータスが期限切れになるAccor Live Limitless シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンド会員のメンバーシップステータスは、2021年12月31日まで延長されます。

2020年2月1日から2021年1月31日までの有効期限のあるAccor Live Limitlessメンバーのポイントは、有効期限が停止し、期限切れのポイントは回復されます。

一方、メンバーが2021年1月31日までに1回でも滞在した場合、最後の対象となる滞在からさらに365日間、ポイントは失効しません。

2020年12月31日までに使用されなかったAccor Liveの無制限のプラチナおよびダイヤモンドメンバーのスイートナイトアップグレードは、2021年12月31日まで有効期間が延長され、メンバーシップの年間ステータス有効期限と一致します。

キャンセルに関して

2020年3月31日まで、中国本土、香港特別行政区、マカオ特別行政区、中国、台湾、中国、または韓国のアコーブランドの施設に旅行する予定の個人旅行者およびグループのキャンセルはキャンセル料がかかりません。

この対象は予約チャンネルに関係なく、2020年3月31日まで、中国本土、香港特別行政区、マカオ特別行政区、台湾、中国、韓国から世界中のAccor施設に旅行する予定の会員が対象になります。

ただし、旅行代理店、オンライン予約プラットフォーム、またはその他の第三者を通じて予約した場合、キャンセルのサポートについては予約プロバイダーに直接お問い合わせください。

まとめ

新型コロナウィルスが急激に拡大している現状では、中華圏や韓国だけでは無く世界的な対応が迫られるのは時間の問題になると思います。

新型コロナウィルスが終息するまで航空機やホテルはできれば利用したくないと考える方も多く、特に仕事では無く観光旅行などでは、今の現状で旅行する意味も無いのでキャンセルが多くなると思います。




コメント
非公開コメント