IHGリワードクラブと中国のCtripが提携  - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
FC2ブログ

IHGリワードクラブと中国のCtripが提携  - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



スポンサードリンク

IHGリワードクラブと中国のCtripが提携 

宿泊予約、交通チケット、パッケージツアー等を提供するCtrip(シートリップ)は、元々中国の予約サイトでした。

国内外を対象に、気軽で 楽しい旅を提供するべく、日本国内向けの予約サイト『Trip.com』にはホテル、航空券、列車商などの予約を行うことが可能で、24時間の日本語サービス顧客サービスセンターも運営しています。

今回、中国を対象にIHGリワードクラブとCtripのOTA Ctripが提携しました。
この提携によって、IHGリワードクラブ傘下のホテルをCtripを使って予約することが出来るようになります。

また、Ctripの会員は、IHGリワードクラブのゴールド会員に一致するステータスと、プラチナ会員へのファストトラックを利用することが出来ます。

結果的にはIHGリワードクラブが独自のサイトで中国での顧客獲得が思ったほど出来なかったことが、今回の提携の原因になると思います。

年間に何十泊もする方であれば、個別のホテルプログラムに参加して、上級会員になることは意味があると思います。

しかし、一般の方であれば年間にそれほどホテルを利用することが少なく、または同じホテルブランド(グループ)に縛られることを嫌う場合には、ホテルのロイヤルティプログラムに参加する必要はありません。

そういった方であれば上級会員を獲得することはなく、ポイントで無料宿泊を予約するには何年もかかります。

そう考えると、日本なら楽天トラベルやYahooトラベルなどのオンラインの総合旅行代理店やHotels.comのようなホテル専門サイトは利用価値が高く、利用される方も多いと思います。

中国でもCtripを使う事によって手数料は取られますが、利用者が増えることが見込めますので今回の提携になったと思います。

Ctripの会員にIHGリワードクラブの上級会員になるための優遇があることは、他の提携と違う点になります。




また、IHG Rewards Clubは、ステータスのメリットに関しては、それほど寛大ではなく、最も寛大なクラブでもありません。
コメント
非公開コメント