IHGリワードクラブのホテルブランドとポイントによる無料宿泊に関して - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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IHGリワードクラブのホテルブランドとポイントによる無料宿泊に関して

ホテルグループはそれぞれ特徴があります。

高級ホテルから低価格のホテルまでをそろえているので一見すると同じように見えるかもしれませんが、各ブランドのホテル数を見ると高級ホテルを中心に展開しているのか、それとも低価格のホテルを中心に展開しているのかに分かれます。

IHGリワードクラブは、大手のホテルグループの中ではミドルから低価格を中心に展開しているホテルプログラムになります。
IHGリワードクラブにも高級ホテルはあります。

現在、ホテルの予約システムに読み込まれているホテルは6,000軒を超えています。

その中でインターコンチネンタルホテルやKimpton、Regent、Six Sensesブランドを買収して高級ホテルが増えています。

しかし、6,000軒以上の参加ホテルの半分以上は低価格なHoliday Inn Expressになります。

Holiday Inn Expressはアメリカやヨーロッパを中心に展開しているホテルブランドで日本でも展開を始めていますので認知度も上がっていると思います。

アメリカではハイウェイや主要道路に面して至る所にあります。

ホテルと言うよりモーテルに近い感覚になります。

そのHoliday Inn Expressが約半分を占めて、それに次いでファミリー向けのホリディインが1,200軒以上の参加ホテルになります。

この2つのブランドだけで全体の75%を占めているので、中間層から低価格のホテルグループになると思います。

日本で展開している中心ブランドはクラウンプラザホテルになります。

旧ANAホテルのほとんどがクラウンプラザになっているので世界的にも多いかと思いますが、実際のホテル数は400軒を少し超える程度です。

高級ホテルであるインターコンチネンタルホテルは約200軒、Kimptonは約90軒になります。

無料宿泊に必要なポイント数

無料宿泊に必要なポイント数を見ると最も多いポイント数は15,000ポイントになり、次いで多いのは20,000ポイントになります。

クラウンプラザでも20,000ポイントで滞在できるホテルがあったり、ホリデイ・インでも30,000ポイントが必要だったりとホテルブランドではなくホテル毎にポイント数は設定しています。

ちなみに25,000ポイントまでで滞在できるホテル数は3,700軒、30,000ポイントまでを含めると4,600軒ほどのホテルが含まれていて、全体の76%にあたります。

IHGリワードクラブの会員は、ポイント購入キャンペーンで100%のボーナスポイント付きで購入できます。

このキャンペーンでポイントを購入した場合は、有料で滞在するより25,000ポイント以下で滞在できるホテルの場合は宿泊の際にもらえるポイント数を計算に入れないとお得に滞在できるホテルは多いと思います。

他のホテルプログラムはポイントをキャンペーンで購入しても、ホテルを厳選しなければお得なポイント購入とはいえませんが、IHGリワードクラブは比較的に考えてポイント購入キャンペーンを利用しても損はしないと思います。

ただし、購入したポイントを使って高級ホテルであるインターコンチネンタルやKimptonで利用することはお勧めできません。

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