新型コロナウィルスにおけるホテルの上級会員に対する対応 マリオット - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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新型コロナウィルスにおけるホテルの上級会員に対する対応 マリオット

多くのホテルのプログラムは現在、新型コロナウィルスの影響で滞在ができない状態なので上級会員に対してステータスの期間延長や達成基準の緩和を行っています。

その他、獲得したポイントの有効期限を放棄し、プログラム自体の調整をしています。

今回はマリオットが上級会員のために何をしているのかを記載します。

マリオット ホテルブランド

2020年4月8日にマリオットは、2019年に上級会員ステータスを獲得した会員のマリオットボンボイエリートステータスを延長することを発表しました。

これによって上級会員のステータス有効期限は2022年2月まで延長されます。

これは、ヒルトンおよびワールドオブハイアットの発表と同様の動きです。

さらに、マリオットは2021年2月までBonvoyポイントの有効期限を一時停止しています。

その時点で、ポイントは24か月以上増減の無い非アクティブなアカウントは期限切れになります。

マリオットに関しては、マリオット提携ののクレジットカードを使用したり、マリオットのダイニングプログラムで食事をしたりするなど、ポイントをアクティブに保つ多くの方法があります。

コロナウイルスの発生に照らしてマリオットが行っているその他の対応は次のとおりです。

すべてのマリオット滞在(より制限の多い前払い予約を含む)は、2020年6月30日まで無料で変更またはキャンセルできるようになりました。

すべての変更とキャンセルは、到着予定日の24時間前に行う必要があります。

3月13日から6月30日の間に行われた新しい予約も無料で変更またはキャンセルできますが、変更またはキャンセルは到着日の少なくとも24時間前に行う必要があります。

2020年に期限が切れるように設定された一部のマリオットクレジットカードによって提供される優れた無料宿泊証明書を持つ会員は、2021年1月31日までそれらを使用できます。

2020年12月31日の有効期限が設定されたスイートナイトアワードの証明書は、2021年12月31日まで有効期間が延長されました。

現在も新型コロナウィルスの影響が終息しているわけではないのでキャンセルポリシーに関しては期間が延長になっています。

キャンセルポリシー:

世界中のマリオット・インターナショナルの全ホテルについて、柔軟な予約ポリシーを次のように拡大して適用しています。

既存の予約ついては、予約時に有効だったポリシー、または以前のポリシーが継続して適用されます。

到着予定日が本年9月30日までの予約を7月6日以降に新規に予約する会員については、事前払い料金プランを除き、到着予定日の24時間前までは、キャンセル料や違約金なしに、予約の変更あるいはキャンセルが可能です。

事前払い料金による予約については、予約時に提示された料金規定が適用されます。

なお、既存の予約の変更にあたっては、空室状況が影響するほか、料金が異なってくる場合もあります。

到着予定日が10月1日以降の新規の予約については、予約時に有効な各ホテルのキャンセルポリシーが適用されます。

オンライン旅行代理店またはその他の第三者旅行事業者を介して予約を行った方は、当該予約サービス提供者に直接、詳細情報を確認する必要があります。


前払い料金以外に関しては柔軟なキャンセルや変更が可能になっています。

ただし、セールなどは事前決済が多いので注意が必要になります。



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