ヒルトンポイント15万ポイントの使い方 日本のニセコ - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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ヒルトンポイント15万ポイントの使い方 日本のニセコ - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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ヒルトンポイント15万ポイントの使い方 日本のニセコ

ヒルトンオナーズには、世界中に約6,000のホテルがあり、ポイントを使った場合のスタンダードルームのポイント数は1泊あたり5,000〜95,000ヒルトンオナーズポイントになります。

現在手持ちのヒルトンオナーズポイントが15万ポイント程ありますので、国内での使い方を考えてみたいと思います。


ニセコビレッジ

北海道のニセコにあるヒルトンニセコヴィレッジ。

場所はニセコの東山にあるニセコビレッジ。

ニセコビレッジ2


もともとニセコビレッジは1982年にニセコ東山スキー場として西武グループなどが出資して開業したリゾート地になります。

プリンスホテルを中核にしてスキーを始めリゾート施設を展開していました。

現在ニセコビレッジ内にはヒルトンホテルが運営するヒルトンニセコビレッジが営業しています。

その他、割安な「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」や、高級コンドミニアム「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」が開業し、夏の遊具施設やツリーウォーキングなど積極的な投資を行いスキーだけではなく通年を通した集客を行っています。

「ニセコビレッジ」内に、道内初進出の高級ホテル「リッツ・カールトン」を開業すると発表しています。

2020年12月15日までのオープンを目指すということなので、ヒルトンホテルを含めてこの地域にはパークハイアット ニセコも開業していて海外からも注目されています。


ニセコビレッジは温泉の泉質もよく、雪質もパウダースノーとして海外からの評価も高いので、集客力は高いと思います。

ニセコビレッジ


ニセコビレッジ1

そのニセコにヒルトンのポイントを利用して滞在する場合の最低ポイント数は確認したところ一泊30,000ポイントになります。

会員特典でゴールド会員以上の場合は5泊目が無料になるのでこの場合は120,000ポイントで滞在できます。

連泊なのでポイント数が35,000ポイントの場合は140,000ポイント。

40,000ポイントの場合は160,000ポイントになります。

ニセコに5泊することを考えても北海道は広いので周辺の観光だけでも十分楽しむことができます。

新千歳空港からは距離がありますが空港から高速を使って札幌を経由し小樽まで行くことができます。

その後、一般道になりますが道はわかりやすいと思います。

レンタカーが前提となりますが札幌まで1時間30分ほど。

1日の観光を考えると積丹半島まで1時間弱になりますが、積丹半島の複雑な海岸線をドライブしながらウニ丼やいくら丼、その他の海産物で昼食をとり余市でニッカウヰスキーの工場を見学し、その後小樽の運河や明治時代の建物を見学してホテルに戻ることもできます。

ニセコ周辺に限定してもトレッキングやラフティング、サイクリングなどで過ごすこともできます。

ニセコ自体も環境が良く、ゆっくり過ごすには最適です。

ヒルトンオナーズのポイントがある程度あるなら候補地のひとつとして最適な目的地になります。





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