マリオットは、無料宿泊とポイントの有効期限を2021年8月1日まで延長します - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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マリオットは、無料宿泊とポイントの有効期限を2021年8月1日まで延長します - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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マリオットは、無料宿泊とポイントの有効期限を2021年8月1日まで延長します

マリオットは、新型コロナウィルスの影響で旅行ができない状況で、2020年に期限が切れる予定だったSPGアメリカンエキスプレスカードが更新時にもらえる無料宿泊を2021年1月31日まで延長すると発表しました。

しかし、現状では新型コロナウィルスが終息せず、更に欧米では拡大している状況で無料宿泊およびポイントの有効期限は2021年8月1日まで延長されています。さらに、最近発行された無料宿泊で2021年7月31日より前に期限切れになるように設定されている場合も、その日付まで延長されます。

ただし、元の有効期限が2020年より前の無料宿泊は、追加の延長の対象にはなりません。


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無料宿泊の延長

この延長は、マリオットの提携クレジットカードであるSPGアメリカンエキスプレスカード、年間選択特典、その他のプロモーションを通じて獲得した無料宿泊に適用されます。

この変更は2020年12月11日に有効になりますので現在のアカウントを確認しても変化は無く、新しい有効期限がBonvoyアカウントに反映されるまでに数週間かかります。

マリオット延長ポイントの有効期限

マリオットは以前、ポイントの有効期限が2021年2月まで延長されたことを発表しました。

その期間は現在8月1日まで延長されています。

これは、マリオットのアカウントにポイントの増減が無く、近い将来に有効期間を延長するためにポイントを獲得 または 交換する予定がない人にとっては、マリオットポイントは通常、24か月間使用されなかった後に失効するのでこの状況下では救済処置として機能しています。


まとめ

新型コロナウィルスの影響がさらに大きくなっている現状でマリオットの無料宿泊やポイントが再度延長されたことは利用者からすると無理に利用する必要が無く、状況を見ながら利用ができるのでお手も良いニュースになります。

ワールドオブハイアットでは来年の上級会員取得に関する基準の変更などを行っていますが、現在のマリオット上級会員ステータスは2022年2月まで延長されていますが、2022年度プログラムの上級会員基準の変更をまだ発表していません。

年末には終息に向かうのではと思われていた新型コロナウィルスが、アメリカやヨーロッパでまた感染を拡大しています。

アメリカで1日に8万人、スペインやフランスイタリアでも1日に6万人以上の感染者が新たに発生しています。

このような状況では来年も国際的な旅行に関しては非常に制約を受けることから救済処置の延長を各ホテルチェーンは行う必要があると思います。


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