日本からハワイに行く場合の14日間の検疫期間免除について - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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日本からハワイに行く場合の14日間の検疫期間免除について

昨日の記事でアップした日本からの観光客も2021年11月6日から事前検査を行い、感染していないことを証明できた場合は14日間のホテルなどでの検疫期間が免除について、いくつかの補足説明があります。

ハワイのオアフ島やハワイとに直接到着して、そこで過ごす場合はその島で設定されたルールと決まりを守っていればいいのですが、島を移動するときにはどうなるか調べてみました。


ワールドオブハイアット ハワイでのポイント宿泊1ワールドオブハイアット ハワイでのポイント宿泊2

ハワイ諸島間を旅行したい場合は?

10月15日以降、ハワイ諸島間を移動する際に検疫を回避するための設定があります。

別のハワイの島からオアフ島に旅行する人は、14日間の検疫または現在の検査要件はありません。

ただし、カウアイ島、ハワイ島(ビッグアイランド)、マウイ島、ラナイ島、カラワオ(モロカイ島)に旅行する人は、14日間の検疫の対象となります。

10月15日より、カウアイ島またはマウイ島は、旅行の72時間前までに、承認されたパートナーで行われる旅行前のテスト証明が必要となります。

これは、日本からハワイに旅行する際に定められた内容と実質的に同じ要件です。

ビッグアイランドへの島間到着のためのこの種のプログラムはまだ検討中です。

ホノルルで乗り継ぎをしたばかりの場合は、旅行前にハワイに入国するために受けたテスト結果が陰性であるため、最終目的地まで追加のテストはありません。

ただし、ホノルルで滞在をした後に移動する場合には、新しい島間テストまたは検疫要件の対象となります。


島毎のルールに関しては昨日の記事に記載していますので、そちらをご覧ください。


ハワイが日本にも事前検査で検疫期間が免除になります。



フェイスマスクを着用する必要があります

4月17日、ハワイ州知事は、ビーチ沿いを含むすべての公共スペースと集会で、ハワイでフェイスマスクを要求する命令を出しました。

したがって、島への旅行を計画している場合は、それらのマスク着用は必須になります。


ホテルの再開

新型コロナウィルスの影響により閉鎖されたホテルもありますが、ザ・リッツ・カールトンカパルア(11月16日)、ディズニーのアウラニ(11月1日)、ハイアットカウアイ(11月1日)グランドなど、多くの人気ホテルが再開され始めています。


すぐにハワイへの訪問を計画している場合は、滞在を希望しているリゾートホテルが旅行の際にオープンしているか再度確認する必要があります。

まとめ

ハワイの観光再開を心待ちにしている方は多いと思います。

アメリカ本土からの観光客に次いで日本からの観光客に検疫期間を免除することになったのは、ハワイでも比較的安全な観光客を見込めるからだと思います。

しかし、渡航禁止になったラナイ島ですでに見たように、病院の収容能力が限られている島では、状況が急速に変化する可能性があります。

AP通信によると、 アメリカ本土からの観光客で10月15日から22日までの新しいプログラムで再開されたハワイに到着した人数は66,000人以上になりました。

そのうち、41,783人が承認された陰性テストを受け、以前は義務付けられていた2週間の検疫を免除することが許可されました。

しかし、それは20,000人以上がそうしなかったことを意味します。

意図的に2週間の検疫を選択した人もいれば、間違ったテストで到着した人もいます。

ハワイでの感染が増加して、それが観光客から感染した事例が多くなると、今回の検疫期間の見直しが行われる可能性は大きいと思います。




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