マリオットは、アジア太平洋で12歳以下の子供に無料の朝食を提供 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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マリオットは、アジア太平洋で12歳以下の子供に無料の朝食を提供 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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マリオットは、アジア太平洋で12歳以下の子供に無料の朝食を提供

2021年2月1日から、12歳以下の子供は、アジア太平洋地域のマリオット参加のホテルで有料のビュッフェ式朝食を注文するマリオット会員が同伴する場合、無料の朝食を楽しむことができます。

この特典に参加する任意のホテルやリゾートでの無料で提供する内容は、マリオットの会員レベルによって違います。

プラチナ会員以上の上級会員の場合は本人や同伴者1名までは無料で朝食が特典として選択することができますので、大人2名、子供2名まで無料で朝食を楽しむことができます。


マリオットが2021年の特典を追加 12歳以下の朝食が無料に

マリオットは昨年から、キャンペーンを行っていてホテルのレストランを滞在していない状態で利用しても割引とボーナスポイントがもらえます。

今回は、朝食のフルビュッフェの料金を支払う大人のマリオット会員が同伴する場合、12歳以下の子供が無料で食事をすることの新しい特典が開始されました。

ホテル滞在中の朝食の問題は、今までも不満点としてあったと思います。

特に家族での滞在が多いホテルに関して、ラウンジを利用することができなければ子供の分も有料で朝食を注文することになり、ビュッフェ形式の朝食は1人3,000円以上の負担がある為、その費用は無視できないものでした。

子供向けの無料の朝食に関するこの特典は上級会員の場合、朝食料金の特典や上級会員特典と組み合わせることができるので、更にお得になります。

もし、プラチナ会員以上の会員が12歳以下の子供2人を含めて4人で滞在した場合、特典によって1万円以上の食事代が無料になります。

この特典は

オーストラリア、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、フィリピン、グアム、香港、インド、インドネシア、日本、マカオ、マレーシア、モルディブ、ネパール、ニューカレドニア、ニュージーランド、フィリピン、サモア、シンガポール、韓国、スリランカ、台湾、タイ、ベトナム

の国で利用することができます。

ホテルブランドでは、

ザ・リッツ・カールトン、セントレジス、エディション、ラグジュアリーコレクション、Wを含む以下のブランド
JWマリオット、マリオットホテル、シェラトン、デルタホテルTM、ルメリディアン、ウェスティン、オートグラフコレクションホテル、ルネッサンスホテル、トリビュートポートフォリオTM、コートヤードバイマリオット、フォーポイント、アロフト。




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