新型コロナウィルスの陽性になった場合に無料で滞在できるホテル - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
FC2ブログ

新型コロナウィルスの陽性になった場合に無料で滞在できるホテル - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



スポンサードリンク

新型コロナウィルスの陽性になった場合に無料で滞在できるホテル

日本では海外から帰国した際に10日以上のホテルか自宅待機が必要になります。

アメリカでは新政権になってから新型コロナウィルスへの対応が厳格化されてきています。

それに伴って滞在中に新型コロナウィルスの陽性になった場合に、その後の14日間の滞在費用を無料にするホテルチェーンが現れました。


マリオット&エミレーツ ターゲットキャンペーン 2021年3月22日まで



小さなホテルチェーンであるパレスリゾートは、滞在後に陽性と判定された場合、滞在者が検疫期間として指定されている日数を無料にします。

パレスリゾートはパレスリゾートの他にルブランスパリゾートが含まれます。

パレスリゾーツは、メキシコとジャマイカに広がる10のオールインクルーシブリゾートを運営しています。

すべてのホテルでは、チェックイン時にオンサイトのCOVID-19テストも提供しています。

現在、アメリカでは、国外から飛行機で帰国するすべての人に、帰国便から3日以内にコロナウイルス検査が陰性であることを証明する必要があります。

その他のホテルチェーンも同様の対応をするチェーンがでています。

大きなホテルチェーンでは


ワールドオブハイアットは、メキシコとカリブ海の19軒の参加ホテルに滞在し、その後、アメリカへ帰国やアメリカへの旅行を続ける場合に、ゲストがPCR検査を無料で実施できるプログラムを開始しました。

これは、アメリカに渡航する際にすべての到着する乗客が陰性のPCR検査の結果を提示することを要求している事に対する対応になるようです。

2021年5月31日まで、アメリカに旅行する利用者で、メキシコ、コスタリカ、カリブ海、および南アメリカの19軒の参加リゾートでの1滞在あたり、ゲストルームごとに最大2名の登録ゲストを対象に実施します。

さらに、メキシコ、中央アメリカ、カリブ海、南アメリカのワールドオブハイアットに参加している10軒のホテルは、テスト関連の理由で旅行を延長するゲストに旅行遅延率を延長し、標準料金(ハイアットジバを除く)を最大50%OFFで提供します。

また飲食物(アルコールを除く)も最大30%OFFで提供する予定です。

日本での対応

日本ではこのような対応を発表、もしくは検討しているホテルチェーンはまだありません。

日本入国に際しての検疫は、最初の日本到着空港(成田空港、羽田空港、関西空港)にて行われます。

現行、検疫所の指定する場所(自宅など)で入国の次の日から起算して日本入国後の14日間待機を行うために、最初の日本到着空港から公共交通機関を利用することはできませんので、日本国内線へ乗り継ぎ搭乗することはできません。

と言うことは東京や大阪に在住、もしくは近隣に住んでいる方は車などで自宅に行くことはできますが、それ以外は自費でホテルに滞在する必要があります。

費用的には15万円くらいで滞在できる検疫対応プランを空港周辺のホテルは販売しています。

自宅待機も条件があり、家族に対する感染リスクがある場合は同じくホテルでの滞在になるはずです。




コメント
非公開コメント