ワクチン接種後にマスクなしで利用できるホテルチェーン - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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ワクチン接種後にマスクなしで利用できるホテルチェーン

日本では遅れているワクチン接種ですがアメリカでは半分以上の人がワクチンを接種している状態で、旅行に関する需要が高まっています。

それを受けてワクチン接種を受けている場合は、キンプトン、リッツカールトン、マリオット、Wホテル、シェラトン、ウェスティン、スプリングヒルスイーツ、デイズイン、ハイアット、クラウンプラザなど、アメリカで多くのホテルをマスクなしで利用できるようになります。

5月17日、全フランチャイズホテルの80%を総称する組織であるアメリカホテルアンドロッジングアソシエーション(AHLA)は、その新しいスタンスが米国疾病対策センターのガイドラインに沿っていると述べ、その決定をメンバーに伝えました。


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これまでのところ、ホテルプログラムのマリオット、ワールドオブハイアット、IHGリワードは、自社ブランドのホテルでのマスクの義務をワクチン接種者は免除し、一方、ヒルトンオナーズ、ウィンダム、アコーなどはロビーなどの公共エリアでマスクを必要とするポリシーをまだ変更していません。

今のところ、従業員は、主に屋外で作業したり、他の人から離れて作業したりしない限り、マスクを着用する必要があります。

ただし、ホテルはゲストが予防接種を受けているかどうかを確認することはないようです。

つまり、各自のモラルによります。

ワクチンを接種しているので感染の危険性は低くなりますが、安全にマスクなしで過ごすにはまだ時間がかかると思います。

今回はアメリカでの対応になりますが、ワクチン接種が世界中で進むと、どの国でもワクチン接種者とワクチン接種をしていない人の対応に差が出ることになります。

「現時点では、ホテルに予防接種の証明を要求することはありませんが、予防接種を受けているかどうかに関係なく、すべてのゲストと労働者がこれらの改訂されたガイドラインを尊重し、尊重することを求めています」とアメリカホテルアンドロッジングアソシエーション(AHLA)は述べています。

一部のホテルではアメニティも制限されています。

つまり、パンデミック後のホテルでの滞在は、以前とは少し異なって見える可能性があります。

いくつかのテーマパークも、最新の推奨事項により、マスク要件を縮小すると発表しました。

ただし、飛行機、電車、バスでの移動には、依然としてマスクが義務付けられています。

アメリカでは徐々にアフターコロナの対応が進んでいるように思えます。

日本はまだワクチンの予約に関する調整を行っている段階なので、まだ先の話になります。

せめて年末までには気兼ねなく旅行が出来る環境になってほしいと思います。



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