【ニセコ】パウダースノーや温泉、そして釣りやアウトドアで通年楽しめるリゾート - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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【ニセコ】パウダースノーや温泉、そして釣りやアウトドアで通年楽しめるリゾート - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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【ニセコ】パウダースノーや温泉、そして釣りやアウトドアで通年楽しめるリゾート

札幌市から車で1時間30分ほどの距離にあるニセコは、北海道らしい雄大な大自然に囲まれたリゾート地になります。

今は大手のホテルチェーンの高級ホテルブランドも進出し高級ホテルやリゾート施設が立ち並び、多くの外国人観光客が利用し、海外からの移住者も多いエリアとして知られています。


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もともとニセコにはスキー場と温泉があり、バブル時代に開発されました。

プリンスホテルなどのホテルができたのもその頃になると思います。

その頃からニセコといえば冬のスキーで賑わって札幌からも日帰りや深夜に出発するスキーツアーが行われ、道外からも札幌に滞在して日帰りでニセコまでツアーを使ってスキーをする人もたくさんいました。

ニセコと言えば道外の人からは雪質が良いと評判で、札幌周辺のスキー場と比較するときめの細かい水分の少ないパウダースノーになり、スキーヤー・スノーボーダーたちからからは世界でもトップレベルのスノーリゾートとして知られていいました。

人気の理由はスキー場からの眺望にもあり、蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山をはじめ壮大な山々と氷雪をまとった幻想的な冬の森が道内のスキー場の中でも特別に感じるスキー場になります。


【ニセコ】パウダースノーや温泉、そして釣りやアウトドアで通年楽しめるリゾート


ニセコには何カ所かスキー場が沸かれていて、それぞれにホテルなどが併設されていますが、今最も注目を浴びているのがニセコビレッジになります。

「ニセコビレッジ」は、ニセコの中では札幌から車でニセコに向かうときに、最も手前にあるエリアでエリア内にはスキー場、ゴルフ場、ホテル、温泉などを備えた複合型の“ビレッジ(村)”になります。

元は東山と言ってプリンスホテルがありました。

その後プリンスホテルはヒルトンホテルとなり、しばらくはヒルトンホテルの他に研修所や別荘などがありましたが、1昨年頃からパークハイアットニセコやマリオット・インターナショナル  日本初ブランド「東山ニセコビレッジ、リッツ・カールトン・リザーブ」が開業しています。

マリオット・インターナショナル  日本初ブランド「東山ニセコビレッジ、リッツ・カールトン・リザーブ」


スキーの後は硫黄泉の温泉でゆっくりリラックスすることができます。

羊蹄山を見ながら大自然の中で入る露天風呂は格別です。

ニセコは農産物をはじめ北海道の食材を贅沢に使った料理をホテルのレストランや地元のレストランで味わえます。

冬のスキーは確かに素晴らしいともいますが、ニセコは通年を通して楽しむことができます。

夏にはゴルフ場でのプレイや、木の上をつたうツリートレッキングや乗馬体験、マウンテンバイク、自然散策といったアクティビティがあり、春から秋にかけては近くの尻別川や近くの名前もない小川でニジマスなどが釣れます。

餌釣りからルアーやフライまで川に合わせて釣りができます。しかもほとんど移動することのないような距離で渓流釣りが楽しめます。

ニセコから車で30分ほどの距離にはマリオットのウェスティンホテルがあるルスツリゾートにはスキー場や遊園地があります。

ニセコと言えば山のイメージがありますが、車で40分の距離には岩内の海に出られます。

そこから積丹半島をめくって神威岬、積丹岬、黄金岬と3つの岬を巡るドライブを楽しみながら、ウニ丼や生鮮丼で昼食を取ったり余市のニッカウヰスキー工場で工場見学とウィスキーを購入してニセコに戻るドライブもできます。

地図で見ると距離があるように見えますが、北海道の場合は1日のドライブとしては余裕の距離です。

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ニセコビレッジ

住所 : 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉
電話 : 0136-44-2211
web : https://www.niseko-village.com/ja/


一流ホテルでの贅沢な滞在と、ニセコならではのアクティビティがあり、たとえ海外に行けない現状で、日本国内でも十分に充実した時間を過ごすことができます。


【ニセコ】パウダースノーや温泉、そして釣りやアウトドアで通年楽しめるリゾート1


ヒルトンニセコビレッジにポイントで滞在

場所はニセコの東山にあるニセコビレッジ。

ニセコビレッジ2


もともとニセコビレッジは1982年にニセコ東山スキー場として西武グループなどが出資して開業したリゾート地になります。

プリンスホテルを中核にしてスキーを始めリゾート施設を展開していました。

現在ニセコビレッジ内にはヒルトンホテルが運営するヒルトンニセコビレッジが営業しています。

その他、割安な「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」や、高級コンドミニアム「カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス」が開業し、夏の遊具施設やツリーウォーキングなど積極的な投資を行いスキーだけではなく通年を通した集客を行っています。


ニセコビレッジは温泉の泉質もよく、雪質もパウダースノーとして海外からの評価も高いので、集客力は高いと思います。

ニセコビレッジ


ニセコビレッジ1

そのニセコにヒルトンのポイントを利用して滞在する場合の最低ポイント数は確認したところ一泊30,000ポイントになります。

会員特典でゴールド会員以上の場合は5泊目が無料になるのでこの場合は120,000ポイントで滞在できます。

連泊なのでポイント数が35,000ポイントの場合は140,000ポイント。

40,000ポイントの場合は160,000ポイントになります。

ニセコに5泊することを考えても北海道は広いので周辺の観光だけでも十分楽しむことができます。

新千歳空港からは距離がありますが空港から高速を使って札幌を経由し小樽まで行くことができます。

その後、一般道になりますが道はわかりやすいと思います。

ニセコ自体も環境が良く、ゆっくり過ごすには最適です。

ヒルトンオナーズのポイントがある程度あるなら候補地のひとつとして最適な目的地になります。



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