ワールドオブハイアットがアップルレジャーグループを買収。ハイアットに100軒のホテルが追加に - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
FC2ブログ

ワールドオブハイアットがアップルレジャーグループを買収。ハイアットに100軒のホテルが追加に - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



スポンサードリンク

ワールドオブハイアットがアップルレジャーグループを買収。ハイアットに100軒のホテルが追加に

ワールドオブハイアットは、8月15日にウォールストリートジャーナルのレポートで、Apple LeisureGroupを約27億ドルで購入していることを発表しました。

買収は今年の第4四半期に完了する可能性があり、シークレットリゾートアンドスパやドリームズリゾートアンドスパなどのブランドの人気のオールインクルーシブホテルを含む、100軒のホテルとリゾートがワールドオブハイアットのホテルに追加されます。


Apple Leisure

日本には展開していないホテルグループなので、海外旅行の際にしか利用することはないホテルになります。

しかし、メキシコとカリブ海地域でのホテルが劇的に拡大します。

ハイアットは、次のホテルブランドが使いになると発表しています。

シークレットリゾート&スパ
Dreams®Resorts&Spas
ブレスレスリゾート&スパ
サンスケープリゾート&スパ
Zoëtry®ウェルネス&スパリゾート
Alua®Hotels&Resorts

Apple Leisure(またはALG)は、バケーションパッケージとチャーターも販売しています。

Apple Vacationsブランド、CheapCaribbean.comなどの名前で運営されています。

今回使いになるホテルブランドは、今までワールドオブハイアットが展開しているホテルブランドとは違うジャンルやタイプになり、レジャーやリゾート面での大幅な強化につながります。

ワールドオブハイアットは今季あの買収で、アカプルコ、キュラソー、カナリア諸島、メノルカ、セントマーチンなどの多くの新しい市場を含む、世界最大のオールインクルーシブラグジュアリーリゾートのコレクションを提供します。

アップルレジャーグループがワールドオブハイアットにいつ参加するかはまだ明確ではありませんが、この買収はワールドオブハイアットの価値を高める買収になると思います。

ワールドオブハイアットの会員からの最大の不満は、マリオットやヒルトンに比べてハイアットのホテル数や展開地域が少ないことになります。

ワールドオブハイアットではスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のホテルも随時追加されていますので、利用できるホテルは拡大中になります。

ワールドオブハイアットとSLHが数年前にパートナーシップを発表して以来、世界中のスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)のホテルがワールドオブハイアットに追加されてきました。

今年の初めに、12のSLHホテルがハイアットパートナーホテルとして追加され、今年はすでに2回目の追加が発表されています。

スモールラグジュアリーホテル(SLH)のギフトカード購入で20%ボーナス1

2年ほど前から続いているワールドオブハイアットと「スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド」の提携で、ワールドオブハイアットのポイントを貯めたり、ポイントを利用した無料宿泊、上級会員の特典などを利用することができます。

「スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド」のブランドホテルが最初は少ない数のホテルが参加しましたが、その後追加されたため、ワールドオブハイアットの会員は、今では多くの「スモールラグジュアリーホテルズオブザワールド」ホテルに滞在してポイントを交換することができます。

137869.jpg

SLHのホテルに滞在するワールドオブハイアットのすべての会員は、朝食、部屋のアップグレード、アーリーチェックインやレイトチェックアウトが利用することができます。

ワールドオブハイアットはスモールラグジュアリーホテルズオブザワールドと提携



ワールドオブハイアットは他のホテルプログラムと比較して加盟しているホテル数が700軒ほどと少ないことが欠点でした。

それを補うために、独立系のスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)を昨年から随時提携ホテルを増やしています。

今のところ300軒ほどのホテルがワールドオブハイアットに加盟しています。

将来的には500軒ほどの加盟があるようなので、ワールドオブハイアットの利便性は向上すると思います。

ただ、実際に利用してみないと会員にはホテルの良さがわからないのと、旅行の際に候補の一つになるために体験してもらう目的で、今回のようなキャンペーンを行っていると思います。

そういった意味では、同様のキャンペーンは今後もあると思います。

ワールドオブハイアットの上級会員は今のところ、特典を利用することはできません。

しかし、これも将来的にはある程度は特典を利用できるようになると思います。

ワールドオブハイアットのポイントを保有している会員にとっては、ポイントの使用に関して選択肢が増えることは利便性を高める上で重要になってきます。

東京のホテルも利用できます。

丸の内の東京ステーションホテルと目黒のホテル雅叙園東京になります。

日本で利用できるホテルが増えることはワールドオブハイアットの会員にとっては良いサービスの使いになると思います。

ワールドオブハイアットは現在、東京に8つのホテルを展開しています。

現時点では、ハイアットリージェンシー東京新宿は、1泊12,000ポイントのカテゴリー3で、全物件の中で最も安い価格のままです。

ワールドオブハイアットプログラムにすでに追加されているスモールラグジュアリーホテルズオブザワールド(SLH)と同様にポイントの積算とポイントのによる無料宿泊などが利用できます。

ポイントの積算は1ドルあたり5ポイント。

そしてワールドオブハイアットの上級会員ステータスを保持している場合、それに応じたボーナスポイントが適用されます。

ワールドオブハイアットの限定特典は次のとおりです。

対象USD 1消費あたり5ベースポイント

2名分の無料のコンチネンタルブレックファスト

無料のWi-Fi

アーリーチェックイン12:00 pm

レイトチェックアウト2:00 pm

1つのカテゴリの部屋のアップグレード

上級会員の資格宿泊数に加算されます

エリート会員は、ティアボーナスポイントを受け取ります。


スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)について

世界80ヶ国以上、520を超える独立系の小規模かつ高級なホテルで構成されたホテルブランドです。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)といっても、なじみはないかもしれませんがアメリカンエキスプレスのプラチナカードなどのクレジットカード特典の一つとして利用する事ができます。

特典内容も、今回の提携の特典と同じような特典に加えて、レストランで利用できるクレジットがもらえたりします。

スモール・ラグジュアリー・ホテルズ・オブ・ザ・ワールド(SLH)はデザインホテル、古城ホテル、都心の隠れ家ホテル、プライベートアイランドのリゾート、歴史の香り漂うカントリーハウスなど、統一はされていませんが、それぞれ個性あるホテルが加盟しています。

日本にも15カ所の加盟ホテルがあります。

カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス ニセコ
東京ステーションホテル 東京
ホテル雅叙園東京 東京
ABBA RESORTS IZU 坐漁荘 伊豆
軽井沢プリンスホテル イースト 軽井沢
ロテル・デュ・ラク 滋賀県長浜
登大路ホテル奈良 奈良
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 神戸
サンカラ屋久島 屋久島
シギラベイサイドスイートアラマンダ 宮古島
ザ・シギラ 宮古島
ザ・テラスクラブ アット ブセナ 沖縄名護

以前追加になったホテルは

北海道

カサラ・ニセコビレッジ・タウンハウス ニセコ

奈良

登大路ホテル奈良 奈良

京都

京都ENSO ANGO 麩屋町通 Ⅱ

になります。


ワールドオブハイアットを通じて予約されたSLHホテルは、ホテルの品質が必要なポイント数または1日の料金に比べて、かなりお得になります。上記の特典はベースレベルのワールドオブハイアットメンバーでさえ、アップグレード、朝食、午後2時のレイトチェックアウトを受け取ります。

グローバリストのメンバーには、確認済みのスイートアップグレードの使用も含まれますが、追加の特典はありません。

ハイアットの予約は大人2名のみであるため、子供と一緒に旅行する場合は、子供に追加料金がかかる場合があります。


コメント
非公開コメント