シャングリ・ラゴールデンサークルが上級会員の期間延長 2022年12月31日まで - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ
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シャングリ・ラゴールデンサークルが上級会員の期間延長 2022年12月31日まで

シャングリ・ラは、拡大している新型コロナウイルスの流行により、2021年12月31日までゴールデンサークルのすべての上級会員(ダイヤモンド&ジェイド)を期間延長することを発表しました。

この期間延長の対象は中華圏の会員だけでは無く世界中の会員が対象になります。


対象期間は2022年12月31日まで

シャングリ・ラゴールデンサークルが上級会員の期間延長 2022年12月31日まで

シャングリ・ラゴールデンサークルは2022年12月31日まで世界中のすべてのゴールデンサークルティア(ダイヤモンドとジェイド)の有効期限を延長することを決定しました。

キャンセルの免除は、予約チャネルに関係なく、以前は2021年3月31日まで延長されていましたが、この対応に関しては今回は延長されておらず、滞在の際は料金条件に従って標準のキャンセルポリシーが適応されます。

シャングリラ(他の多くのチェーンと同様)は、特にアジア内のシャングリラの旅行がほとんどないため、ステータスメンバーのティアレベルを繰り返しています。

シャングリ・ラグループのロイヤルティプログラムであるゴールデンサークルは、ダイヤモンドおよびジェイドメンバーのティアレベルを世界的に期間延長を行います。

この拡張により、ゴールデンサークルダイヤモンドとジェイドのすべての会員は、2021年12月31日まで現在のティアステータスと特典を維持します。

シャングリ・ラグループは、中華圏のホテルに旅行するすべてのゲスト、および中華人民共和国と韓国、大韓民国のいずれかに旅行する予定の会員に対して、キャンセル免除ポリシーを拡張します。

2020年3月31日までに、世界中のホテルを対象に2020年3月1日より前に行われた予約の予約チャネルに関係なく、キャンセル料を免除します。

シャングリ・ラホテルは世界的なホテルチェーンではなくアジア、特にその中でも中国に特化しているホテルチェーンになります。

今回の発表は立地的な事情から考えても妥当な内容になると思います。

新型コロナウィルスが南北アメリカやアジア、ヨーロッパやトルコなどの他の地域でも流行していることを考えると他のホテルグループや航空会社が、さらに上級会員の期間延長などで対応する必要があり、ワクチン接種が世界的に進み、治療薬も粉薬などで対応できるようになるまで、この状態が続くと思います。

一部の航空会社やホテルでも上級会員やマイル、ポイントの有効期間を延長しています。

多分、これからほとんどの航空会社やホテル、レンタカーなど旅行に関係する所は対応していくと思います。




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