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マリオットに続いてワールドオブハイアットは税金、リゾート料金を含めた金額を表示に含めるようになります。 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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マリオットに続いてワールドオブハイアットは税金、リゾート料金を含めた金額を表示に含めるようになります。

1年ほど前にマリオットで予約する場合はホテルの滞在料金だけを表示して、税金、その他にリゾート料金なども含めた料金を表示できるようになりました。 

 通常はホテルの滞在費だけが表示されていますが、リストの上に総額表示のボタンがあり、それにチェックを入れると総額表示になります。


マリオットホテルブランド

日本ではリゾート料金を設定しているホテルはないので、それほど気になりません。
しかし、ロサンゼルスなどでは収税で10%、その他の税金などを含めると20%程度の追加料金が必要になります。 

 ハワイやラスベガスなどのリゾートホテルで導入が始まったリゾート料金はリゾートではないはニューヨークなどでも滞在費以外に徴収されるようになっています。 

 ホテルによって違いますが1泊4,000円ほども滞在費とは別に徴収されます。 

 リゾート料金には駐車場代やネットに接続、ミネラルウォーターなどが含まれていますので、レンタカーを利用するような方かであれば、それほど負担ではないかもしれません。 

 しかし、駐車場を利用しない方や上級会員にとっては、全くの無駄になります。 

 リゾート料金を徴収するホテルは一見すると予約段階での滞在費は安く見えても、実際の滞在時には1日4000円程度の上乗せになり、トータルの滞在費が非常にわかりにくい制度になります。 

 消費者を混乱させるということでアメリカでも問題になっていました。 

昨年、ペンシルベニア州の司法長官はマリオットと合意に達しており、マリオットは、実際の税金と一緒に表示されていない、これらすべての義務付けられた料金を予約段階の料金に含めて表示することに同意して以降は。 予約の確定直前に総額表示されていました。 

リゾート料金に関してはアメリカでも問題になっているようです。 

 リゾート料金の問題点: 

 1.予約段階で明確に表示されることはなく、注意事項のような形で目立たないように表示。 

 2.ホテルがリゾート料金として請求できる「厳格な」基準はこれまでありませんでした 

 3.料金は最小限の価値を提供するように構成されており、上級会員向けの代替アメニティ(10%のゲストショップ割引など)は価値がない可能性があります。 

 ホテルがリゾート料金を導入する理由: 

 1.これらの料金は通常、予約段階では料金に反映しないため、価格を下げてお得な料金と誤解させる。 

 2.ほとんどの旅行代理店および旅行専門家は、これらの料金を表示しません。 

 3.マリオットを含む一部のチェーンでは、ホテルがポイントを使った特典滞在時にも別にリゾート料金を請します。(ヒルトン・オナーズは徴収なし) 

 リゾート料金込みの例:

ハワイやラスベガスでは1泊4000円前後になり、駐車場台のほかにWi-Fi接続や市内への電話が無料、1日2本のミネラルウォーターなどで、その金額が徴収されます。 

 これは車を利用していない駐車場を利用しない方でも、一律に徴収されます。 

 
まとめ 

以前、マリオットのウェブサイトで検索を実行したところ、「リゾート料金」を含めると料金が高いホテルが、リゾート琉金の必要ないホテルよりも安い価格で表示されたことがよくあります。 

 これは本質的にホテルが検索でより安く見えるように、そして利用者が勘違いをして高いホテルに誘導する方法になります。

根本的に必ず徴収するのであれば、滞在料金に含めることは、当たり前のような気がします。 

 今ではリゾート料金を徴収する地域やホテルは増えているので、今回の決定が世界中で適用になることを勧めてもらいたいと思います。 

 マリオットでは、リゾート料金はポイントの対象にならないはずで、さらにポイントを使った特典滞在でも徴収されます。 

 ホテルの宿泊客にまったく価値のないこれらの料金を永久に取り除くことができれば良いと思います。









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