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ロサンゼルスのマリオットで新たな税が徴収されます。 - ホテルのお得な泊まり方 ホテルブログ



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ロサンゼルスのマリオットで新たな税が徴収されます。

ホテルは、長年にわたってさまざまな追加料金を考え出すことに創造的でした.

これまでに電気料金、リゾート料金、目的地料金、クレジットカード決済料金、ハウスキーピング料金、その他各種料金を部屋代の他に追加徴収してきました。

中でもリゾート料金などは利用しないサービスを含めて、1日$30~$50も徴収されます。

これらの料金は、予約する際にホテルの価格を見かけ上、安く見せる効果があり、よく確認していないと当初の予定を上回る滞在費になります。

今回はロサンゼルスのホテルで新しい税が導入されました。


ロサンゼルス マリオット エアポート



ロサンゼルスに滞在するときによく使う マリオット ロサンゼルスエアポートホテル。

今回、ロサンゼルス滞在のホテルを探しているときに気がついたのですが、料金に見慣れない税金が追加になっていました。

ロサンゼルスのマリオットで新たな税が徴収されます。

料金の欄にあるローカル料金の$10.72になります。

先月までこのローカル料金はありませんでした。

ローカル料金を調べてみるとよくわかりません。

よくホテル滞在藤にシティタックスを徴収する地域もありますが、今回調べたところローカル料金を徴収するのはマリオット ロサンゼルスエアポートホテルとひとつホテルを挟んで隣接しているルネサンスホテルの2軒だけです。

同じ空港周辺のマリオットに参加しているホテルはもちろん、他の地域のホテルもローカル料金はありません。

$10.72は日本円で約1,600円になります。

また、マリオットのポイントを使った特典滞在は実際の宿泊料金と税金のみをカバーし、追加料金や追加料金はカバーしないため、この特定のローカル料金は特典滞在でも徴収されます。

実際にポイントの特典滞在で調べると、以前はポイントの他に必要なのは税金および手数料で$2.16だけでしたが、今は$12.88になっています。

今回のローカル料金が2軒のホテル限定なのか、それとも空港周辺のホテル限定か、もしくはロサンゼルス全体に広まるのかは今のところわかりません。

どちらにしても、見せかけで料金を安く見せる方法はやめてもらいたい。

検索をかけたときの料金は最初の部屋代である$126と表示され、他のホテルよりも安く感じることになります。














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